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足立区のリラックスボクシングジムが栄養についてお話します。

2020/01/11
トレーニングマシーン

足立区のリラックスボクシングジムが栄養についてお話します。

 

みなさん、普段の食生活はしっかり栄養が摂れているでしょうか?

 

食べ物があふれている世の中で食べられずに栄養失調になる方は少ないと思いますが、栄養が偏りすぎて必要な栄養素が欠乏している方は少なくありません。

 

人の体は自分が食べたもので筋肉・皮膚・組織・骨・皮膚など作られますので、健康的な生活を送れるようになるには第一に栄養(バランスのいい食事)を考えるべきでしょう。

 

そして、その上で適度な運動をしていただくことでより効果が何倍にもなると思います。

 

今日は少しでも栄養に興味を持ち改善しようと思っていただけるようにお話していきたいと思います。

 

【5大栄養素】

 

炭水化物・脂質・タンパク質(体の主なエネルギー)

ビタミン・ミネラル(髪や皮膚の形成や体の機能を正常に維持するために不可欠な物質)   

 

・炭水化物・・・糖質と食物繊維を合わせて炭水化物と言います。

 

食べ物から摂った糖質は主に体を動かすエネルギー源になります。(1g消費するのに4㌔calの消費が必要)

 

過剰・・体脂肪に変わり肥満の原因になり

不足すると代わりに体脂肪や体タンパク質がエネルギーとして分解されます。

 

これだけ聞くと糖質は摂らないほうがいいのではないかと思いがちですが、大量に体タンパク質や体脂肪が分解されると筋肉を分解したりケトン血症を招いたりします。

 

食物繊維は主に腸内環境を整えてくれます。便秘の改善に役立つでしょう。しかし、過剰摂取は下痢の原因になりますのでお気を付けください。

 

・脂質・・・主に体のエネルギー源としてつかわます。(1g消費するのに9㌔calの消費が必要)

 

過剰・・は糖尿病やがんなどの生活習慣病になるリスクが高まります。

 

不足・・エネルギー不足に陥るほか血管や細胞膜が弱まり脳出血などのリスクが高まります。

 

タンパク質・・・筋肉や臓器などを形成するのに最も需要な物質の一つです。(1g消費するのに4㌔calの消費が必要)

 

過剰・・腎臓に負担をかけ腎障害を引き起こす。

 

不足・・体力や免疫力が低下し脳卒中の危険性が高まります。また、子供では成長障害を引き起こす可能性があります。

 

ビタミン・・・ビタミンはエネルギー源や体の構成成分にはなりませんが、体を正常に働かせるのに必要不可欠です。

 

また、糖質・脂質・タンパク質の代謝を円滑に行わせる潤滑油のような働きをし、皮膚や骨などを健康に保ち新陳代謝を促す働きもあります。

 

ミネラル・・・骨や歯などの構成成分になる。一日の必要量が100mg未満の鉄や亜鉛などは中毒を起こし

 

ナトリウムの摂りすぎは高血圧症につながるなど生活習慣病とも深いかかわりがあります。

 

これらで記した通り、5大栄養素を少なくてもダメですし、多すぎても弊害が起こるので食事3食で

バランスよく食べることが重要です。

 

さぁ、当ジムで食べ物に気をつけながら運動をしてまだ見ぬ自分に出会いましょう(^^♪

 

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